宮口式記憶術のやり方・方法
数多くある記憶術の中で「宮口式」が圧倒的な支持を得ているのは、「1日5分」時間をとることができれば誰でも習得できるからだといいます。
誰でもシンプルにできるのが宮口式記憶術
宮口式記憶術の特徴は、難しい予備知識などは一切必要なく驚くほど簡単に身につけられるようにできています。
というのも宮口式のオリジナルの記憶術は、他の記憶術の真似をすることなく、あえて難しい用語を散りばめるというようなこともないので、中学生で理解できないような知識は一切必要ありません。あなたが記憶術を使って受かりたい試験、なりたい自分に真剣であれば、それだけで記憶術マスターになる資格は十分だといいます。
宮口式記憶術は6つのステップ
Traning イメージ化トレーニング
Praparation バックボーンの準備
Praparation2 覚える内容を整理
First section 覚える対象のイメージ化
Second section 覚える対象のをバックボーンにアタッチ
Third section 復習
能力開発、速読術そして他の記憶術を過去に実践してきた方には、宮口式記憶術はあまりにもシンプルすぎて、はじめはがっかりされることもあるんだとか。
しかし、いつの時代でもどんなジャンルでも「本物」と呼ばれるものはシンプルにできています。
何度も言いますが高校時代の私は凡人でした。そんな私が大学2年になりオリジナルの記憶術を開発し、30年経った今こうしてあなたに「宮口式」を伝えているのは、老若男女問わずやれば必ず記憶力と定着率が劇的に向上し、勉学・仕事・ライフスタイル全てに活用できる「物凄くシンプルなメソッド」だからです。


