宮口式記憶術の特徴
独自に編み出した、ある「超難関試験対策メソッド」で偏差値41だったにも関わらず東大に合格したという驚くべき経験を持つ、宮口氏の記憶術。
そんな宮口氏は、「凡人」と「天才」の違いは「脳の使い方」にあるといいます。
オリジナル記憶術をつくり東大に合格した宮口氏
高校3年生のときに、50個すべてに書かれた長文を一語一句間違えることなく完璧に言い当てた天才を見て、記憶術をマスターし、東大合格をする道を選んだ宮口氏。
しかし、記憶の天才の著書を購入しトレーニングを開始したものの、日本史などの科目に応用することは難しい。そこで宮口氏は、記憶術に関する本を読みあさりオリジナルの記憶術を作ることに。
その結果・・・
記憶術を学び数か月が過ぎるには、学力は右肩上がりに急上昇し、当時は偏差値41だったはずが気づけば73になっていたといいます。そして学力テストは2位以下に圧倒的大差をつけトップ。全国模試でもトップ30位以内の結果を出してしまったのです。
こんなに学力が向上してしまったため「異常なやつ」と思われ、仲間とは次第に疎遠になってしまったそうですが。(笑)
念願の東京大学薬学部合格し、在籍していた高校からうあ20年ぶりの東大合格者として、校長から「歴史を変えた偉人」とまで言われたそうです。
「記憶術」が彼の人生を変えたといっても過言ではありません。
そんな宮口氏の記憶術をあなたもマスターすることができたら、どんな変化が起こると思いますか?
記憶力を数倍に上げる記憶術を活用することで、学問だけでなく仕事の処理速度も数倍に上げることもできるのです。


